2012年01月31日
かわいいく飾るバレンタイン(暮らしのエッセンス#89)
2月になりました。
1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」と年度末の忙しさを例えますが、手帳に埋まってゆく予定や大きなイベントまでのカウントダウンをしてみると、既に2月の後ろ姿を見送る気分にも・・・。
そうならないように、毎日の小さな瞬間に意識を向けて過ごしたいなと思っています。
さて、2月といえばバレンタイン。
大好きなあの人へ・・・どきどき、というときめきはありませんが(笑)、家族や友人へありがとうの気持ちを伝える楽しいイベントと考えています。
それでは今年も簡単なアイデアとレシピをご紹介します。
最近流行っているお菓子のデコレーション。
クッキーとチョコペンやチョコスプレーがセットになった子供向けのキットなどもよく見かけます。
このデコレーションアイテム、探してみるといろいろとかわいいものがあるものです。
まずは、このかわいいお花。
食べられるお花、エディブルフラワーをドライにしたものです。
眺めているだけでどう使おうかな〜とわくわくしてきます。
次はスプリンクル。
雪の結晶のかたちをしたスプリンクルは寒い季節の贈り物にぴったり。
こちらはきらきらとした輝きがジュエリーみたいなシュガークリスタル。
wiltonのシュガークリスタルはとても細かくて発色がきれいです。
そして、やはり華やかさを演出するなら金箔!
ほんの少し金箔が乗るだけで上品な仕上がりになるから不思議です。
かわいいアイテムが揃ったところで飾るお菓子を作ります。
今回は失敗の少ない焼き菓子、マドレーヌ。
2種類のレシピです。それぞれ5センチのシェル型で10個くらい出来上がります。
マドレーヌにはレモンの皮を、マドレーヌショコラにはオレンジキュラソーを加えると風味が増します。
お好きなレシピでどうぞ。
●マドレーヌ
卵 1個
バター 50g
グラニュー糖 40g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
はちみつ 大さじ2
(レモンの皮のすりおろし)
●マドレーヌショコラ
卵 1個
バター 50g
グラニュー糖 40g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
チョコレート 40g
(オレンジキュラソー 小さじ1)
<作り方>
・ボールに入れた卵、グラニュー糖を入れて全体的にふわっとするまで泡立てます。
・溶かしたバターを加えて混ぜ合わせます。
・ふるった粉類を入れて混ぜ合わせます。
・ショコラの場合は刻んで湯煎で溶かしたチョコレートを入れて混ぜ合わせます。
レモンの皮、オレンジキュラソーもここで。
・生地を冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
・型にバターを塗って小麦粉をはたいて生地を流し込み、170度のオーブンで10分程度焼いたら出来上がりです。オーブンに寄って焼き具合が違いますので調整してくださいね。
さあ、かわいく飾ります。
マドレーヌショコラにはホワイトチョコのコーティングを。
そこにお花をちょんと乗せて、シュガークリスタルをぱらり。
シュガークリスタルの色を変えるだけで雰囲気がかわります。
マドレーヌにはミルクチョコレートのコーティングに、金箔とスプリンクルを。
金箔だけでもとても素敵ですが雪の結晶が加わるとかわいらしさが引き出されます。
手の込んだお菓子は作れなくても、かわいいアイテムを使えば贈られた人も笑顔になるようなお菓子が出来上がります。
今年は手作りにしたいなあ。
でも、お菓子作りはあまり得意ではないのだけれど・・・
という人は、かわいいアイテム探しから始めるのもおすすめです。
ニックネーム ミドリ at 17:43
| ミドリ







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